我が家の主夫は大活躍♪[2009年11月09日(月)]
長男のよっしーが、職場が変わり寮を出て実家に帰ってきたのだ。
かなり朝早く出て行くみたいで、大変そう。
実は三男で高3のタカも朝はそこそこ早い。
これまでもひとりでなんでもして、家の買い出しもして、
店におかずを取りに来て、洗濯物をたたんで仕分けると、
自分で支度して夕食食べていた。
初日の朝も、タカがお弁当を二人分作ってくれたらしい。
タカ「ねえ、これから会社で食事はどうするの?」
よっしー「ん?なんか買って食う。」
タカ「不経済だから、ボクが作ろうか?一個作るも二個作るも
手間は同じだし。」
それからのタカは、毎朝5時に起きて弁当を作り、
朝ご飯の用意もして、よっしーを起こして送り出し、
自分の登校時間まで間があるので、洗濯物も全部干して
でかけているらしいっす…爆笑
あたし「なんか、悪いけど助かるわ。
そんな時間、あたし到底無理だし。」
タカ「いいんですよ。おもにおっと…と書いて主夫と読みます。」
あたし「すいませんねえ。では、あたし主夫の補佐をします。」
で、あたしは、夕飯のおかず・常備菜・お弁当のおかずの足しに
なるように、一口ハンバーグみたいのを安い挽肉でまとめて
こしらえたりして、タカに渡しています。
ほんとに、この三男…娘みたいな感じ。
「母さん、あの場面で父さんを刺激したら、つまんない思いするよ。
やめたほうがいいよ。あとで後悔しますよ。」とかw
かなり、あたしの欠点を指摘したり、もするし…。
でも、これはこれで楽しいし、事実助かってるし。
あたし「じゃ、今日はきんぴらも追加で作ったのでよろしく。」
タカ「はい、わかりました。あ、そうそう よしくん、
家に生活費をいくらか入れるそうなので、その中から、
ボクにお弁当代を払って下さい。お願いします。」
あたし「え?」
勝手に話、つけてんじゃねーよ
爆笑 
